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ソフトバンク・松田、紅白戦チーム初適時打 WBC想定した積極打法で

 「ソフトバンク紅白戦、紅組2-0白組」(16日、アイビースタジアム)

 WBC日本代表のソフトバンク・松田宣浩内野手(33)が16日、今キャンプ初の紅白戦でチーム初の適時打を放った。左腕・嘉弥真の直球を左前へ運ぶ一打。国際試合を想定し、先手必勝の積極打法に取り組んだ。

 均衡を破ったのは松田だった。四回1死一、二塁で内角直球を左前適時打。「紅白戦でもランナーを得点圏に置いて集中力が出る。あそこで打てて良かった」。3月早々に勝負を控える身として、喜べる結果だった。

 この打席は初球スライダーを空振りし、2球目を打った。「追い込まれる前にね。国際試合で追い込まれたら、三振のリスクが高くなる」。データが少ない相手に対しては、追い込まれる前の好球必打が鉄則と認識。WBC開幕まで3週間を切った。1日、1打席、1球が尊い。

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