早実・清宮、第3打席は中飛 第2打席で2ラン高校通算53号
「高校野球西東京大会・5回戦、早実-国士舘」(18日、ダイワハウススタジアム八王子)
注目のスラッガー・早実の清宮幸太郎内野手(2年)は、今大会の過去3試合と同じく「3番・一塁」で先発出場した。五回の第3打席は中飛に終わった。第2打席では高校通算53号となる2ランを放っている。
3点リードの五回、1死一塁で打席に入った。初球は大きく外へ、2球目も外へ外れた後の3球目が中に入り、スイング。高い打球が上がったが伸びはなかった。
初回の第1打席は初球で腰付近に死球を受けた。プレーに支障はなく、工藤の適時打で二塁から生還。先制のホームを踏んだ。
三回の第2打席は1死二塁から、3球目を右翼席に運ぶ2ランとなった。初球は高めに、2球目は外に捕手が構えて大きく外していたが、甘い球を逃さなかった。
清宮の今大会の打撃成績は以下の通り。
▽2回戦・啓明学園戦 四球、本塁打、四球
▽3回戦・秋留台戦 適時二塁打、本塁打、右飛、適時三塁打、四球
▽4回戦・明治戦 四球、死球、中飛、適時二塁打、一ゴロ




