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ドラ1候補の履正社・寺島が4回9Kで初戦快勝

4回で9奪三振の力投を見せた履正社・寺島=舞洲(撮影・佐藤厚)
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 「高校野球大阪大会・2回戦、履正社18-1関大第一」(16日、舞洲ベースボールスタジアム)

 ドラフト1位候補の履正社・寺島成輝投手(3年)が、今夏初戦となった関大第一戦に先発。4回3安打1失点、9奪三振を奪い、チームは14安打18得点と圧倒的な強さで初戦を突破した。

 立ち上がりからリリースポイントが安定しなかったが、直球のキレは群を抜いていた。春までは封印していたチェンジアップも解禁し、4回までに9つの三振を奪った寺島。ソフトバンク、阪神など6球団のスカウトが視察する中、直球の最速は145キロをマークし、今大会の優勝候補が快調なスタートを切った。

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