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神戸国際大付・平内15K3安打完封

 市神港から15三振を奪って完封した神戸国際大付・平内
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 「春季高校野球兵庫大会・2回戦、神戸国際大付4-0市神港」(2日、神戸サブ)

 ドラフト候補の神戸国際大付・平内(へいない)龍太投手(3年)が、15三振を奪って3安打完封。直球の最速は145キロをマークし、視察した5球団のスカウトも高評価を下した。

 立ち上がりからキレのいい直球とスライダーで3者連続三振を奪った平内。ペースは最後まで衰えず、三振の山を築いて相手を寄せ付けなかった。「2月の終わりにフォームを変えて、ボールが指にかかるようになった」。テークバックを小さくし、コンパクトながらも力強くボールをたたけるようになった。

 広島・鞘師スカウトは「スライダーもいいし、直球も強い。秋からの成長を感じる」と目を細める。昨秋のMAXは138キロ。一冬で劇的に成長した右腕が、2年ぶりの聖地へチームを引っ張る。

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