オリ、宮内オーナーの前で1安打完敗
「楽天2-0オリックス」(20日、コボスタ宮城)
オリックスは則本、松井裕のリレーの前に、わずか1安打、無得点で完敗した。先発・山崎福は西田に初回先頭打者本塁打を浴び、さらに3四死球を与え自己最短の2/3回を2失点でKOされた。
この日は宮内義彦オーナー(80)がコボスタ宮城で初観戦。球場の視察も兼ねてわざわざ足を運んだが、無残な結果となった。監督問題について問われると「僕は何も思っていません。今はシーズンのことだけ」と言葉を濁した。瀬戸山球団本部長は「試合を見て『1安打じゃ勝てないな』とおっしゃっていた。ふがいない、甘いと思われたのではないか」と心中を代弁した。
福良監督代行は「オーナーとは会えていない」とし、「(観戦試合で勝てず)難しいね」と肩を落とした。




