オリックス悪夢の両リーグ最速70敗

 「オリックス0-7日本ハム」(5日、ほっと)

 にわかに現実とは信じがたい光景だった。オリックス・西がまさかの3連続被弾を喫し、5回1/3を8安打5失点で降板。今季6敗目となり「修正して、引きずらないようにやっていきたい」と懸命に前を向いた。

 六回1死から“事件”が起きた。四回に先制2ランを許していた中田に初球の直球を左中間席へ運ばれると、さらに近藤、レアードにも左翼へ被弾。「投げ切れた部分はあったけど、(相手打者が)上だった」。自己ワーストの1試合4被弾という屈辱にまみれた。

 リーグ2位の防御率は2・59まで悪化。同1位の大谷は2・09で、タイトルも厳しくなった。チームは70敗到達で、今季ワーストタイの借金21に逆戻り。西にとっても、ファンにとっても、悪夢のような一日だった。

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