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“大谷仕様”マウンドでハム函館制すゾ

 日本ハムの大谷翔平投手(19)が12日、先発する13日・西武戦に向け、最終調整した。練習後、初めてとなる函館のマウンドを入念にチェック。低く、柔らかい土を固くするように要望を出し、球場側も即刻、“大谷仕様”に改修した。

 今年は1度しかない函館での主催試合。二刀流が道民を喜ばせるために快投を披露したい。「(マウンドに)気にしないで投げたいです。しっかりと長い回を投げたい」と意気込んだ。

 函館は先輩たちが苦戦してきた場所でもある。ダルビッシュ有(レンジャーズ)は06年に、斎藤佑は12年に函館初登板でプロ最短KOされた。大谷は同じ轍(てつ)を踏まない。自分仕様のマウンドで“函館の呪縛”を解き放つ。

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