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原監督、勝負の世界チンが上がるとダメ

2014年1月3日

 デイリースポーツ単独インタビューに応じた原監督(撮影・会津智海)

 デイリースポーツ単独インタビューに応じた原監督(撮影・会津智海)

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 1イニング3発9失点で10差‐。甲子園が敵軍の凄まじい波状攻撃に沈黙、そして慟哭(どうこく)した9月8日。和田阪神が決定的な差をつけられたその試合を、敵将の巨人・原辰徳監督(55)はどう考えて戦っていたのか。「デイリーが聞く」で、その真相を明かした。

 ‐9月8日の阪神対巨人23回戦(甲子園)で、僕は心臓をえぐられる思いがしたんですよ。この試合まで首位巨人と2位阪神とのゲーム差は9。もし巨人が勝てば10差になる試合で、0‐1から六回表に一挙9点を奪って逆転勝ちしました。その六回、逆転直後の無死一、二塁から4番・村田にバントを命じています。投手は榎田の後を継いだ19歳の松田。8月のリーグ最多安打を記録するなど絶好調だった村田ですし、普通に打たせてもと思ったんですが、あれが巨人には“あり”なんですね。

 「やっぱり野球は点取りゲームなんだから。ホームを多く踏んだチームが勝つわけだから、そのための一番確率のいい野球…僕にとっては不思議でも何でもないんだよね。ジャイアンツ担当の人から見ると『そうだな』って多分思うはずですよ(笑)。去年もそうだったよな」

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