阪神・藤川監督 高橋「ベースカバーでボールを落としたところから、少し気持ちのところが動いたかなと」「ミスした方が負ける」【一問一答】
「DeNA11-7阪神」(5日、横浜スタジアム)
阪神はDeNAに11失点の大敗で8月初の連敗を喫した。先発の高橋遥人投手が今季最短の4回5安打6失点(自責4)で2敗目。2-0の二回、筒香に同点2ランを浴びると、宮下にも勝ち越し2ランを被弾して、自身7年ぶりの1イニング2被弾。三回、四回も追加点を献上した。2番手の早川も2回8安打5失点。打線は8点を追う八回に新外国人のガルシアが左翼席へNPB初安打となる満塁弾を放った。藤川球児監督の主な一問一答は以下の通り。
◇ ◇
-終盤追い上げたが、序盤の失点が響いた。
「そうですね。ミスした方が負ける、そういう展開になりました」
-高橋の投球は。
「ベースカバーでボールを落としたところから、少し気持ちのところが動いたかなというところはありましたけど。また切り替えてやるしかないですね、そこは」
-ガルシアのホームランは戦力の厚みという部分でいい一発になった。
「常にそう思いながらやってますからね」
-神宮の内容は
「よかったと思いますね。緊張感もある中ですけどとてもいいピッチングに見えました。宿舎に帰って、映像を見てからになりますけど」
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