阪神・大竹 予定通り3日先発 西武戦は移籍後初「どう反応されるかしっかり見ていきながら投げたい」

 力強くキャッチボールする大竹
キャッチボールで調整する大竹(撮影・西田忠信)
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 「阪神(降雨中止)西武」(2日、甲子園球場)

 阪神の大竹耕太郎投手(30)が3日・西武戦(甲子園)に先発する。台風接近のため2日の同戦は中止。3日は午後から天候の回復が見込まれ「普通にやるだけですかね」と強調した。

 大竹はソフトバンク時代の18年に西武戦でプロ初勝利を挙げ、対戦は通算10試合で3勝2敗。阪神移籍後は初対戦になる。「(当時対戦していた打者は)源田さんぐらいしか残っていない」と顔ぶれの変化に言及し「自分のピッチングをやって、どう反応されるか、しっかり見ていきながら投げたい」と意気込んだ。

 自身3連敗中だが「体幹を主導にしていってるボールは増えている」とプラスの要素もある。「もっと良くできそうな感じもする。ここからより右肩上がりでいくイメージで、暑い時期に向かっていけたら」と上昇気流に乗っていく。

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