阪神・桐敷拓馬 300万円減の8500万円でサイン「期待以上の成績を残せず悔しい」
阪神・桐敷拓馬投手(26)が27日、西宮市内の球団事務所で契約更改交渉に臨んで、300万減の8500万円でサインした。
登板数を最優秀中継ぎのタイトルに輝いた昨季の70試合から、43試合へと減らした今季を、「球団やファンの方の期待以上の成績を残したとは思えないので、優勝しましたけど悔しい部分が多かったです」と総括。印象に残った登板には、大学時代を過ごした新潟への凱旋となった5月13日・DeNA戦を挙げて、「マウンドに上がったときに球場全体が拍手を送ってもらえて、プロになって良かったなと思えました」と振り返った。
(金額は推定)
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