阪神・藤川監督 5失点の伊原「大人になりすぎている」中川のプロ初本塁打に「良かったなと」
「中日8-3阪神」(7日、バンテリンドーム)
阪神は投手陣が崩れ、今季ワーストタイの8失点で中日に大敗。連勝が2で止まった。先発の伊原は自己ワーストとなる4回6安打5失点で5敗目。後を継いだ木下、ドリスも失点を重ねた。打線は4年目の中川が二回、左越えにプロ初本塁打。佐藤輝も四回に29号ソロを放った。以下、藤川球児監督との一問一答。
◇ ◇
-伊原の投球はどう見たか。
「伊原はやっぱり新人なので。少し疲れもあるとは思いますけど、まずは1年間やりきるといいますか、またこの後じっくりと。故障なくできていることが十分じゃないかなと思いますね」
-次戦に生かしてほしい。
「とにかく1年間を走り切って、振り返らずに、終わった時に気付くことがありますから。あまりにも大人になりすぎていますね。一戦一戦、振り返っているようでは進歩が止まってしまいますので、このまま突き進んでいってほしい」
-中川がプロ初本塁打。
「そうみたいですね。ファームのゲームも見てますから。思い切った起用にはなりますけど、どこでやってても光るものがあればチャンスはあると思いますから。場所は関係なくファームのメンバーにも頑張ってもらいたいと思います。でも良かったですね」
-ヘッドスライディングも気持ちが出ていた。
「ヘッドスライディングで気持ちが出たというよりは、その姿勢があるからヘッドスライディングになる。荒々しさがまだあるというところで、このまま磨いていくというか。今日1発目が出たので、少し喜ばしてください。良かったなと」
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