阪神-オリックス 4回終了で両軍ノーヒット オリックス・東は完全投球で試合を支配

 「阪神-オリックス」(6日、甲子園球場)

 阪神・村上、オリックス・東の両投手が白熱の投手戦を繰り広げている。

 両リーグトップの8勝目を目指す村上は、初回先頭の広岡に四球を与えたものの、その後をきっちり抑える投球で4回無安打1四球の無失点。

 一方の東は初回から三者凡退のイニングを刻み続け、4回までひとりの走者の出塁も許さない完全投球を繰り広げている。

 四回終了時で試合開始から55分と、ハイペースでゲームは進んでいる。

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