1位は創志学園・西純矢投手 外れ1位で確定

阪神に1位指名され、胴上げされる西純矢(中央)=(撮影・高石航平)
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 「プロ野球ドラフト会議」(17日、グランドプリンスホテル新高輪)

 阪神は外れ1位で西純矢投手(創志学園)を指名し、交渉権を確定させた。

 西は2年夏に甲子園に出場し、今秋のU18では日本代表として活躍した逸材。高校生投手の1位は12年の藤浪(大阪桐蔭)以来となる。

 阪神は1位で星稜・奥川を指名したが、ヤクルト、巨人との3球団の競合となり、抽選で敗れていた。

 阪神は昨年は外野手指名に動いた。矢野監督にとっては就任後初のドラフトで、1位指名の藤原(大阪桐蔭)を3球団の抽選で外し、さらに4競合となった辰己(立命)を逃して、近本(大阪ガス)を獲得した。

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