阪神、交流戦入場者数は前年比2・6%アップ 楽天が12球団トップの伸び

 プロ野球のセ・パ両リーグは20日、今季の「日本生命セ・パ交流戦」での入場者数を発表した。

 好調の阪神は1試合平均4万3019人で、前年比2・6%増。交流戦中に球団ワースト記録を更新(13連敗)した巨人は1試合平均4万4001人で前年比2・2%減となった。

 パ・リーグは開幕から首位を走る楽天が1試合平均2万4218人で、前年比12・3%増と、12球団トップの伸び率を見せた。開幕から不振が続くロッテは1試合平均1万9726人で、前年比14・3%減と観客動員でも苦戦を強いられた。

 また、パでは本拠地に巨人、広島を迎えた日本ハム、楽天、西武が前年から入場者数を伸ばし、その他の3球団が前年比減となるなどカードによる増減も傾向として見られた。来季は今季カードとホーム、ビジターを入れ替えて実施される。

 セは1試合平均3万3034人で前年比0・3%減となったが、全体では前年比0・4%増の1試合平均2万9557人。05年の交流戦開始以来、過去最多の平均入場者数となった昨季の2万9447人を上回った。

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