鳴尾浜で黙祷 阪神淡路大震災から22年

 阪神は17日、鳴尾浜で自主トレを行っていた選手、スタッフ約60人が95年に起こった阪神淡路大震災の被災者へ黙とうをささげた。

 午前9時55分から約1分間、目を閉じて祈りをささげた選手たち。参加した四藤慶一郎球団社長は「あの時は私は大阪にいたんですが、阪神間の被害がすごかった。6000人以上の方が亡くなられて、被災された方がたくさんいる。その中にはタイガースファンの方もいらっしゃるので、これからも祈りをささげていければと思っています」と語った。

 当時は甲子園球場も被害にあうなど、阪神・淡路大震災は大きな傷跡を残した。

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