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「大相撲夏場所13日目」(18日、両国国技館)
前日同様に館内に悲鳴とため息が充満した。稀勢の里は白鵬に右を差され、一方的に寄り倒された。「何もないっすね。今日は」。これで3敗目。一時は後続に2差をつけた優勝争いだが、栃煌山、旭天鵬に並ばれた。
前日に平幕栃煌山に不覚を取ったのと同様、差しを簡単に許した。その相撲内容を、鏡山審判部長(元関脇多賀竜)は「後半になって相撲が崩れた。脇が甘い」とバッサリ。北の湖理事長(元横綱)は「やっぱり気持ち。勝たなきゃというのがある」と、初賜杯に向けた重圧を指摘した。
しかし、稀勢の里は重圧を完全否定した。「落ち着きすぎている。もっと熱くなってもいい。硬くなってもいい」と自身を責めた。かつて黒星後に連発していた舌打ちも、少なかった。
14日目の相手は過去8勝24敗の日馬富士、千秋楽は4勝18敗の把瑠都が予想される。状況は厳しい。それでも「昨日と今日で悪いところは出た。これ以上はない」と前を向き、残り2日で必要なものは、と問われ「勝ち星かな」と即答した。吹っ切れたような表情を見せ、帰りの車に乗り込んだ。
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