【詳報】「国際親善試合、日本-ウズベキスタン」(31日、東スタ)
| 日本 | 5 | 1 | - | 0 | 1 | ウズベキスタン |
| 4 | - | 1 | ||||
| 【得点】 | ||||||
| 【日】前6分・青山、後9分・岡崎、後35分・柴崎、後38分・宇佐美、後45分・川又 【ウ】後37分・トゥフタフジャエフ |
||||||
テキスト速報
【試合終了】日本5-1ウズベキスタン
後半4得点と爆発し、ハリルジャパンが2連勝。宇佐美、川又が代表初ゴールを決めるなど、収穫の多い1戦となった。課題とされた攻撃のテンポやスピードも存分に発揮。アジア地区のライバルを圧倒した。だが後半にスタミナが切れた際には相手の攻勢を許し、1点を失うなど、反省材料も残った。
45分【日5-1ウ】宇佐美のミドルシュートから得た右CKを柴崎が蹴る。ゴール左のライン際から森重が浮き球で戻したボールを川又が頭で押し込み、記念すべき代表初ゴール!
44分【日】中央の大迫から左サイドへパス。走り込んだ川又が持ち込み自らシュートを放つが、わずかに右へ
43分【ウ】右サイドを突破し、ミドルシュートを放つが、GK川島のファインセーブに阻まれる
39分【日】入ったばかりの川又に宇佐美からボールが入るが、特典にはつながらず
38分【日4-1ウ】大迫からゴール前でパスを受けた宇佐美がドリブルで切り込み、DF2人に囲まれながら振り切って右足でシュート。ボールはゴール左隅に転がり込み、宇佐美が代表初得点をマーク!
36分【日3-1ウ】ゴール前の混戦から、ウズベキスタンにゴールを許す
35分【日3-0ウ】相手FKをブロックしたボールに、センターライン付近で柴崎が対応。ウズベキスタンは全員が敵陣に入っており、上がってくるGKをかわす浮き球の超ロングシュート。岡崎と相手DFがこれを追いかけるが、最後まで届くことなくそのまま3点目のゴール!
32分【日】青山から右サイドを走る岡崎にミドルパス。後ろの大迫に戻し、大迫のクロスに宇佐美が頭で合わせたが、GKに弾き返される。こぼれ球に走り込んだ水本がミドルシュートを放つが、ボールはバーの上に
31分【ウ】ゴール前中央、ペナルティーエリアのやや外からラシドフが左足でミドルシュートを放つが、ボールはわずかにゴール左上へ
27分【日】本田に代わって大迫を投入。この2試合で、GKの東口、西川以外、招集された全選手が出場した
25分【日】柴崎を拠点にボールを動かす。中央付近で青山から左の柴崎へミドルパス。さらに宇佐美につなぎ、DF3人に囲まれながらシュートを放つが、相手の足に当たる
24分【日】背番号「7」の後継者・柴崎が香川に代わって投入
23分【日】香川が左CK。ファーサイドの本田が直接頭で合わせたが、DFのヘディングに阻まれる
22分【ウ】日本の連携ミスをついて右サイドから低いクロスを入れるが、A・トゥラエフのシュートはミートせず
19分【日】自陣からパスをつなぎ、センターサークル付近で本田から左サイドを走る宇佐美にスルーパス。宇佐美がドリブルで持ち込み、右足で低いアーリークロス。岡崎が体ごと飛び込もうとするが、わずかに合わず
18分【日】乾に代わり、宇佐美を投入
18分【日】パスをつなぎ、中央の香川から本田へスルーパスを出すが、本田は反応しきれず
9分【日2-0ウ】香川からパスを受けた乾が、左サイドからペナルティエリアに進出するが、DFにカットされる。そのこぼれ球に詰めていた太田が左サイドからファーサイドにクロスを上げると、これに岡崎が頭で飛び込み2点目のゴール!
7分【日】自陣からワンタッチでボールをつなぎ。香川から中央の岡崎へ。ゴール前35メートルからミドルシュートを放つが、ボールはクロスバーの上へ外れる
3分【ウ】後半開始から一気に前掛かりに。ゴール前右サイドからラシドフのFKはトリックで目の前のムハマジエフへ。ダイレクトシュートを放つが、ボールはそれる
【後半開始】日本ボールでキックオフ。内田に代わり太田、今野に代わり水本が投入される。水本はそのまま守備的MFの位置へ。酒井が右へ回り、太田は左サイドバックに。ウズベキスタンも1人交代
【前半終了】青山の鮮やかなミドルシュートで1点をリード。日本はワンタッチでつなぐ速い攻撃や、積極的に相手の裏を狙う動きが目立ち、試合をほぼ支配した。DFラインも高めに保ち、中盤でのプレッシャーも上々。時折相手に裏を突かれる場面もあったが、決定的なピンチには至らなかった
45分【日】中央付近のFKを、本田が早いリスタートで香川にノールックパス。ゴール前で受けた香川がシュートを放つが、GKのパンチングに阻まれる
44分【日】自陣からワンタッチパスでつなぎ、相手ゴール前まで持ち込む。最後は乾がシュートを放つがゴールはならず
41分【ウ】ゴール前右サイドで得たFKをナシドフが左足で蹴る。トゥフタフヤエフが頭で合わせるが、ボールはバーの上へ
36分【日】本田から左サイドの乾へロングパス。乾が鮮やかなトラップから切り返してシュートを狙うが、DFの足に当たりCKに
34分【日】敵陣で今野が相手ボールを奪い、左サイドの香川へ。香川のクロスはDFに阻まれるが、こぼれ球に今野が飛び込みシュート。ボールはゴール左にそれる
32分【日】センターライン付近から乾が中央にスルーパス。岡崎がDFラインの裏で受けるが、惜しくもオフサイド
30分【日】早くもDF太田、水本、FW宇佐美がアップを始める
25分【ウ】左CKを長身のイズマイロフの頭に合わせるが、ジャストミートせずボールは上へ
22分【日】乾の左CKに、代表初出場の昌子が頭で合わせるが、ボールはクロスバーの上へ
18分【ウ】自陣からのFKをゴール前で頭で合わせ、こぼれ球からミドルシュートを放つが、GK川島がキャッチ
13分【日】自陣からのロングパスに乾が反応。ゴール前左で一度切り返してシュートを放つが、DFの足に当たって阻まれる
10分【ウ】左サイドから展開。ゴール前左からラシドフがミドルシュートを放つが、ボールは右へそれる
8分【日】相手のキックオフからボールを奪い、細かいパス回しで前線へ。最後はゴール左から
6分【日1-0ウ】乾の左CKからDFがヘディングではじき返したボールを、ペナルティエリア外のほぼ中央から青山が右足でダイレクトシュート。約30メートルの一撃がゴール右隅に突き刺さり、日本が先制!
1分【日】右サイドで香川が倒されFK。香川が自ら蹴るも、DFのヘディングに阻まれる
【試合開始】ウズベキスタンのキックオフで試合開始。スタメンは11人全員、チュニジア戦から入れ替えてきた。究極のテスト体制で臨む一戦だ。
【見どころ】ハリルホジッチ監督を迎えた新生・日本代表の第2戦。アジア地区でW杯切符を争う上で、手強いライバルとなるウズベキスタンを迎えた。
監督就任初戦はチュニジアに2―0と快勝。ただ、期待を集めた新戦力の活躍は目立たず、結局途中出場した本田、香川、岡崎の3人で2点をたたき出す結果と成った。引き続き、新監督による新戦力チェックは続いており、この試合でも若手メンバーの躍進に注目が集まる。
FIFAランキング53位の日本代表に対し、ウズベキスタン代表は72位。両国はこれまで9回対戦し、日本が5勝1敗3分け。と圧倒している。ライバルとはいえ、まだ“格下”の存在だけに、新戦力の力を試しつつ、しっかりと勝利を手にしたいところだ。
日本先発
| 位置 | 選手 |
|---|---|
| GK 1 | 川島永嗣(スタンダール) |
| DF 5 | 内田篤人(シャルケ) |
| 19 | 昌子源(鹿島) |
| 6 | 森重真人(FC東京) |
| 23 | 酒井高徳(シュツットガルト) |
| MF 28 | 青山敏弘(広島) |
| 15 | 今野泰幸(G大阪) |
| 10 | 香川真司(ドルトムント) |
| FW 4 | 本田圭佑(ACミラン) |
| 8 | 乾貴士(フランクフルト) |
| 9 | 岡崎慎司(マインツ) |
交代
| 後0分 | 3太田宏介(FC東京)←内田 |
| 26水本裕貴(広島)←今野 | |
| 後18分 | 30宇佐美貴史(G大阪)←乾 |
| 後24分 | 7柴崎岳(鹿島)←香川 |
| 後27分 | 18大迫勇也(1FCケルン)←本田 |
| 後38分 | 20川又堅碁(名古屋)←岡崎 |
ウズベキスタン先発
| 位置 | 選手 |
|---|---|
| GK 21 | A・トゥラエフ |
| DF 5 | イスマイロフ |
| 4 | メルズリャコフ |
| 14 | ムハマジエフ |
| 20 | トゥフタフヤエフ |
| MF 7 | ハイダロフ |
| 13 | L・トゥラエフ |
| 10 | ラシドフ |
| 17 | トゥルスノフ |
| FW 15 | ジョジエフ |
| 6 | ナシモフ |
交代
| 後0分 | 23クジボエフ←ジョジエフ |
| 後14分 | 18ミルザイエフ←メルズリャコフ |
| 22サイフィエフ←トゥルスノフ | |
| 後29分 | 2ショラフメドフ←ムハマジエフ |
| 後32分 | 11ヌルマトフ←ナシモフ |
| 後40分 | 3ムラジャノフ←L・トゥラエフ |
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