Jリーグは13日、都内で理事会を開き、17年シーズンの日程や大会方式などを決めた。3季ぶりの1ステージ制となる来季のJ1は史上最速となる2月25日に開幕し、12月2日に最終節を行う。
7月15~23日には「インターナショナルマッチウィーク(仮称)」を設け、Jリーグが海外クラブを招へいし、主管試合を最低1試合開催。Jクラブが独自に海外クラブを招き、親善試合を行うことも可能となる。
ルヴァン杯は1次リーグと決勝トーナメントの間にプレーオフを新設。決勝を除き、21歳以下を1人以上先発させる。また、J2とJ3の入れ替え戦は廃止し、上位と下位2チームが自動昇降格となる。
また、村井チェアマンは、ルヴァン杯覇者(今季は浦和)と南米杯王者が対戦する来年の「スルガ銀行チャンピオンシップ」について、実施する方向で日程調整をしていると明かした。南米杯王者は、11月にコロンビアで起きた航空機事故で多くの選手らが犠牲になったシャペコエンセ(ブラジル)が優勝チームに認定されている。