「YBCルヴァン杯・決勝、G大阪-浦和」(15日、埼玉スタジアム2002)
0-1で前半を終えた浦和は後半31分、直前に投入されたFW李忠成がCKからヘディングシュートを決めて同点に追いついた。そのまま試合は延長戦に突入したが、G大阪サポーターからは先制点を決めたアデミウソンが後半21分に交代してしまったことをなげく声が漏れている。
アデミウソンは前半17分に、自陣で味方がボールを奪ってからのカウンターで約50メートルを独走。槙野に競り勝ち、森脇を振り切ってシュートを決めた。
浦和はアデミウソンのスピードを生かしたカウンターに手を焼いていた。長身FWの長沢に替わったが、この後に浦和がペースを取り戻した。ツイッターでは「アデミウソンを戻したい」、「なんでアデミウソンを代えたんかな」といったG大阪サポーターとみられる人のつぶやきが多く見られている。