イタリア1部リーグ(セリエA)、インテル・ミラノの日本代表DF長友佑都が27日、米・ニューヨークで行われたエストゥディアンテス(アルゼンチン)との親善試合で先制点を決めた。長友は4-4-2の右サイドハーフとして先発出場して前半5分にゴール。試合は1-1で引き分けた。
ACミラン(イタリア)の本田圭佑も同日、米・シカゴでのバイエルン・ミュンヘン(ドイツ)戦に後半17分から出場。3-3の試合は90分で決着がつかなかったためPK戦にもつれこみ、本田はミランの1人目のキッカーとしてゴールを決めた。ミランは、このPK戦で勝利をものにした。