サッカー日本代表MF本田圭佑が所属するACミランのシルビオ・ベルルスコーニ会長が6日、自身のフェイスブックで「クラブを1年以内にイタリア人に売却したい」と明かした。
7日のイタリア主要スポーツ各紙によると、同会長は「私は今年度だけで1億5200万ユーロ(約190億円)の投資をしてきた。しかし近年でミランがこんなに不調なところをみたことがない」と不満をぶちまけた。その上で売却が予想される中国人実業家との交渉が難航しているせいか「ミランがサッカー界の主役に返り咲くために、善良なイタリア人の手に委ねたい」とつづった。