レアル 敗戦処分拒否!CAS提訴へ

 出場停止選手を起用し国王杯敗退処分が濃厚になっている件で、サッカーのスペイン1部リーグ、レアル・マドリードが関係者からの通達がなかったとしてスポーツ仲裁裁判所(CAS)に提訴する考えを示した。

 4日のスペイン紙マルカによると、フロレンティーノ・ペレス会長が3日に会見を開き、自身の見解を示した。出場停止選手の起用について「レアル・マドリードは出場停止処分の存在を知らなかった。選手、協会、ビリャレアルなど、どこからも何も言われていない。選手に対し何も連絡がないのだから、禁止された選手起用ではなかった」と説明した。

 同問題は2日の国王杯、対カディスの第1戦でレアル・マドリードのMFチェリシェフを起用したことで発生。同選手は昨季の同大会準決勝で通算3枚目のイエローカードを受けた。これで出場停止処分となり、本来なら今年最初の同大会となるカディス戦に出場できなかったが、先発出場していた。

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