J1G大阪は10日、代表遠征から帰国したFW宇佐美貴史(23)ら4人も合流し、鹿島戦(12日・カシマ)へ向け、吹田市内で非公開で調整した。
宇佐美は疲れた様子もなく、約1時間半の練習をフルメニューで消化したもようだ。代表とクラブを合わせて10試合不発だが「打破しようとする感じは充実している」と口にした。
これまでもFW岡崎(レスター)のボールを持たない動きを参考にしてきたが、岡崎のアフガニスタン戦での2ゴールについて「いるべき場所にいる勝負強さだと思う」と、自身との差を痛感した。
自身が途中出場だったことには「悔しさも持たないといけない」と宇佐美。まずは鹿島との上位対決でゴールを奪い、鬱憤(うっぷん)を晴らす。