アジアサッカー連盟(AFC)の総会など出席していた日本サッカー協会の大仁邦弥会長(70)が3日帰国し、日本代表のハビエル・アギーレ監督(56)の名も挙がっているスペイン1部リーグの八百長疑惑に言及した。
大仁会長は、アギーレ監督にかけられている疑いについて、日本協会内での調査を命じたことを明かした上で「信じるしかない」とコメント。4日に再来日する指揮官とは現時点では直接会談する考えはなく、静観する姿勢を示した。スペインの検察当局から法的な動きがあった場合についても「その時に考えます」と語るにとどまった。