“かみつき”スアレス、バルセロナ移籍

 W杯1次リーグのイタリア戦で相手選手にかみつき、国際サッカー連盟から処分を受けたウルグアイ代表FWルイス・スアレス(27)が、イングランド・プレミアリーグのリバプールからスペイン1部のバルセロナに移籍することが決まった。11日、両クラブが合意を発表した。

 来週、スペインでメディカルチェックを受けて5年契約を結ぶ予定。英BBC放送(電子版)は「移籍金は約7500万ポンド(約130億円)とみられる」と報じている。

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