ガン摘出手術からのリハビリをしているサッカースペインリーグ、バルセロナのDFアビダルが6日のリーグ・マジョルカ戦で1年2カ月ぶりに試合復帰する見通しがある。
5日のエル・ムンド・デポルティーボ紙によると、すでに通常メニューの練習をこなしている選手を実戦で試すため、展開によっては試合終盤の数分間にピッチに登場する可能性があるという。週明け10日にはチャンピオンズリーグ準々決勝PSG戦(第2戦)が控えており、DFマスチェラーノとDFプジョルが怪我離脱している状況で守備選手を温存したいチーム状況もある。
アビダルは先週のリーグ・セルタ戦でベンチ入り。2日のPSG戦第1戦はチームとともにパリ入りしたものの最終的にはスタンド観戦に回っていた。ここまで選手の最後の試合は2012年2月29日、フランス代表でのプレーだった。