ロンドン五輪サッカー男子代表のMF清武弘嗣(22)=ニュルンベルク=が12日、東京近郊での軽い運動でニュージーランド戦の疲れをほぐした。ドローから一夜明け、「ゴールをしっかり決めないといけない。昨日は前(攻撃陣)の責任」と、守備陣をかばった。チームは一度解散しており、参加したのは清武とFW大津、DF酒井宏の海外組3人。関塚監督も参加し、和やかなムードで体を動かした。予定になかった14日にも海外組の練習が組まれ、15日に英国へ出発。ニュージーランド戦で合流できなかったDF酒井高、FW宇佐美は現地で合流する見込みだ。