引退長谷川穂積氏の後任王座決定戦2・25英国で無敗対決
昨年12月9日に現役引退したボクシングの前WBC世界スーパーバンタム級王者・長谷川穂積氏(36)が返上した同級王座の決定戦が2月25日に英国で行われることが3日、決定した。主催するマッチルームボクシングが発表した。同級シルバー王者のギャビン・マクドネル(英国)と同級1位のレイ・バルガス(メキシコ)が英国ハルのアイスアリーナで空位の王座をかけて拳を交える。
マクドネルは亀田和毅(協栄)に連勝したことでも知られる元WBA世界バンタム級王者のジェイミー・マクドネル(英国)の双子の弟。ここまでの戦績は18戦16勝(4KO)2分けと無敗をキープしている。
対するバルガスは28戦全勝(22KO)の戦績を誇るメキシコ期待の強打者。満を持しての世界戦は敵地に乗り込んでのものとなった。





