荒川仁人が日本王座返上 WBOアジア王座目指す
日本ボクシングコミッション(JBC)は15日、日本ライト級王者の荒川仁人(34)=ワタナベ=がWBOアジアパシフィック同級王座挑戦のため10日付で同級王座を返上したと発表した。荒川は同級3位で同王座は現在空位。
渡辺均会長は「1月に決定戦ができればと考えています。WBOの世界ランキング入りすれば、その先も見えてくる」と話した。
荒川は4月に徳永幸大(ウォズ)に判定勝ちして約5年ぶりに日本同級王座に返り咲いた。9月には塚田祐介(吉祥寺鉄拳8)を6回TKO勝ちで初防衛に成功した。




