興毅、勝訴に「ホッ」次は4回級制覇や

 元世界3階級制覇王者で米ロサンゼルス合宿中の亀田興毅(28)が2日、日本ボクシングコミッション(JBC)男性職員との裁判に勝訴した件について、都内のジムとつないだ電話回線でテレビ会見した。

 13年9月に行われた亀田大毅(26)の世界戦でJBC職員が亀田興、三男の和毅(24)に監禁、暴行されたと訴え、亀田側が名誉棄損と反訴。東京地裁は9月30日、職員の訴えを棄却し、亀田側の反訴を認めた。

 興毅は「真実が明らかになりホッとしている。三軒茶屋のジムがオープンするタイミングで訴訟を起こされ、イメージがよくなかった。あいつらならやりかねない、と思われたり、この2年間は苦しかった」と振り返った。

 現在は約2週間後に迫ったWBA世界スーパーフライ級王者・河野公平(34)=ワタナベ=戦(16日、シカゴ)に向け「100ラウンドのスパーリングをこなしている」と明かした。懸案だった裁判に勝ち、次は日本人初の世界4階級制覇達成を狙う。

関連ニュース

編集者のオススメ記事

ファイト最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(ファイト)

    写真

    話題の写真ランキング

    リアルタイムランキング

    注目トピックス