藤波辰爾“爆弾”の腰の手術明かす

 藤波辰爾(61)が25日、都内で会見し、古傷の腰を3日に手術したと発表した。新日本時代の89年に痛め、当時は椎間板ヘルニアの診断で手術せず、1年3カ月欠場。今回は脊柱管狭窄(せきちゅうかんきょうさく)症も重なり、将来および現役続行のために決断した。経過は良好で「ウソみたいに痛みがない」と笑顔を見せた。

 回復途上のため、10月1日からのWWE殿堂入り記念シリーズは欠場。長男のLEONAが代役を務め、3大会とも1日2試合行う。藤波はWRESTLE‐1の10・31後楽園での復帰を目指す。

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