“人間風車”ビル・ロビンソンさん死去
2014年3月5日
ロビンソン氏は、英国ウィガンのビリー・ライレー・ジムでキャッチ・レスリングを習得。19歳でデビューし、確かな技術を武器に欧州マットを経て、68年4月、国際プロレスに初来日し、人間風車で旋風を起こした。国際では初代IWA世界ヘビー級王者となり、異例の外国人エースとして君臨した。
75年12月には新日本に初参戦した。蔵前国技館でNWF王座に挑戦した猪木戦は、60分ドローの死闘でプロレス大賞年間最高試合を獲得。今も名勝負として語り継がれている。その後は全日本でジャイアント馬場、ジャンボ鶴田のライバルとしてPWF、UNベルトを巻くなど活躍した。
全盛期の実力は「鉄人」ルー・テーズ、「神様」カール・ゴッチと“3強”とも称されたほど。猪木戦をはじめ、プロレス史を彩った名勝負は永遠に語り継がれる。
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