“怪物”井上 右拳完治で本格スパー再開
2013年6月20日
8月下旬にボクシング日本最速タイ記録のデビュー4戦目で日本ライトフライ級王者・田口良一(26)=ワタナベ=に挑戦する同級1位の“怪物”井上尚弥(20)=大橋=が19日、横浜市内の所属ジムで、4月16日の試合で右拳を打撲して以来2カ月ぶりにスパーリングを再開した。
井上はWBA世界フライ級6位・村中優(フラッシュ赤羽)と拳を4ラウンド交え、終始圧倒。「久しぶりにしては良かったですが、バテバテになりましたね」と話したが、「右は大丈夫」と完治をアピールした。
右が使えない間に左で練習を重ね、「パワーがついたと感じる」とレベルアップを実感。所属ジムの大橋秀行会長も「動きに緩急をつけるようになった。中からねじ込むような左アッパーも以前は見られなかった」と、成長に目を丸くした。
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