高山 甲子園で14戦連続安打

1回、阪神・高山は二塁打を放つ=甲子園(撮影・北村雅宏)
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 「オープン戦、阪神-西武」(8日、甲子園)

 阪神ドラフト1位・高山俊外野手(22)=明大=が「2番・左翼」でスタメン出場。一回1死からの第1打席で右線二塁打を放ち、オープン戦5試合連続安打をマークした。

 カウント0-2から西武・野上が投じた3球目。内角への132キロ速球を腕をたたんで打ち返し、初長打を記録した。続く3番・鳥谷の左前打で二塁から生還し、先制のホームを踏んだ。

 日大三高3年春から続く、高山の甲子園での連続試合安打記録は14まで伸びた。阪神の甲子園でのオープン戦は10日・DeNA戦、12~13日・日本ハム戦と3試合残されている。

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