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岩田が粘投、7回ゼロ封 阪神5割

2014年7月2日

 ヤクルトに連勝し、喜ぶゴメス(左から3人目)ら阪神ナイン=甲子園

 ヤクルトに連勝し、喜ぶゴメス(左から3人目)ら阪神ナイン=甲子園

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7回のピンチを切り抜け、阪神 マウロ・ゴメスとタッチを交わす岩田稔=甲子園(撮影・田中太一) 呉昇桓を出迎える阪神先発の岩田 稔=甲子園(撮影・持木克友)

 まさに粘りの投球だ。三回2死満塁は山田を空振り三振に片付け、四回は無死二、三塁から連続三振を奪取。四球で2死満塁としたが、ここでも岩田は踏ん張り、石山を三ゴロに仕留めた。

 勝ち投手の権利がかかる五回は1死二、三塁から4番・川端を見逃し三振、5番・雄平を二ゴロに打ち取った。

 その後も梅野とのコンビで再三のピンチを切り抜け、7回を投げきって112球で降板。岩田はベンチで勝利を見届けた後、ナインから祝福を受けた。

 「ランナーを毎回背負っていたので、そこが反省点です。アウトを1個1個取るつもりで投げました」

 呉から受け取ったウイニングボールを「宝物です」と笑った岩田。最後はお立ち台の上からファンに「これからも身を引き締めて頑張ります」と力強く誓った。

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