日馬富士、漂う悲壮感 夏場所後に右肘手術

 大相撲夏場所後に右肘の手術を受けた横綱日馬富士が30日、名古屋場所に向け名古屋市瑞穂区の伊勢ケ浜部屋で、新小結の宝富士や平幕誉富士と18番の申し合いを行い、「やると決めたわけだから頑張るしかない」と決意を語った。

 稽古では突き、押しを入念に確認。時折、サポーターを着けた右肘をさすりながら、首をひねるなど、不安をうかがわせた。「(手術から)まだ1カ月しかたってないから」と話した。

 初日まで残り約2週間。9場所優勝から遠ざかっている横綱は「鍛える。稽古するだけ」と悲壮感を漂わせた。

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