【ブリスベン(オーストラリア)共同】サッカーのアジア・カップ第13日は22日、オーストラリアのブリスベンなどで準々決勝の2試合が行われ、地元のオーストラリアと韓国が準決勝に勝ち進んだ。オーストラリアは、23日の日本-アラブ首長国連邦の勝者と対戦する。
初優勝を狙うオーストラリアはケーヒルの2得点で中国を2-0で退け、準優勝だった前回大会に続いてのベスト4入り。1960年大会以来、55年ぶりの制覇を目指す韓国は延長の末に2-0でウズベキスタンを下し、3大会連続で4強入りした。孫興民が延長で2得点した。