FW岡崎、コスタリカはW杯仮想対戦国

 サッカーW杯ブラジル大会に臨む日本代表は、2日(日本時間3日)から米フロリダ州タンパで、コスタリカと親善試合を行う。FW岡崎慎司(28)=マインツ=は1日(日本時間2日)、コスタリカをW杯1次リーグで対戦する3か国すべての仮想国になると表現した。

 コスタリカは5人をDFに並べ、守備からの速攻を狙うチーム。1次リーグの対戦国を重ね合わせるのかと問われた岡崎は「あります」と即答。「黒人の能力の高い選手もいる。速いカウンター、1人2人で崩してくるのは似てると思う。ある意味、身体能力でカバーしてくる」と特徴を挙げた。

 黒人の身体能力を生かしてくるのはFWドログバを擁するコートジボワール。堅守はギリシャ。最前線の選手の決定力への依存度が高いコロンビアと、すべての要素を併せ持っているのがコスタリカだというのだ。

 コスタリカに日本のサッカーが通用すれば1次リーグ突破の希望も広がる。左サイドバックのディアスはマインツの同僚でもある。岡崎は「(相手は)守ってカウンターが基本だと思う。点を取るのは難しいけど取れれば自信になる」と闘志を燃やした。

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