初の黒人選手へ公式謝罪を決議 フィラデルフィア市議会

 米大リーグで初の黒人選手となった故ジャッキー・ロビンソンに対し、フィラデルフィア市議会は3月31日、地元球団などが過去に不適切な扱いをしたとして公式に謝罪することを決議した。メジャーデビューした4月15日を、功績をたたえる日とする。

 1947年、ブルックリン・ドジャース(当時)で新人だったロビンソンは、同市のホテルで宿泊を拒否されたり、フィリーズの監督らから打席ごとに汚い言葉を浴びせられたりした。(フィラデルフィアAP=共同)

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