青木「最後まで自分たちを信じて…」

 ロイヤルズ戦に先発したジャイアンツのバムガーナー=サンフランシスコ(USA TODAY・ロイター=共同)
3枚

 「ジャイアンツ5-0ロイヤルズ」(26日、サンフランシスコ)

 大リーグのワールドシリーズ(7回戦制)は26日(日本時間27日)、サンフランシスコで第5戦を行い、ロイヤルズがジャイアンツに0-5で敗れて、対戦成績は2勝3敗となった。青木宣親外野手(32)は3戦連続で先発を外れ、2点を追う八回の守備から途中出場。打席の機会はなかった。

 この日の両軍の先発は、ロイヤルズがシールズ、ジャイアンツがバムガーナー。第1戦と同じエース同士の投げ合いとなった試合は、ジャイアンツが二回1死二、三塁から8番クロフォードの二ゴロで1点を先制。四回2死一、二塁の場面で再びクロフォードが中前適時打を放ってリードを広げた。

 ロイヤルズの打線はバムガーナーから4本のヒットを奪ったが、三塁さえ踏むことができずに完封負け。2点を追う七回からは“勝利の方程式”として起用してきたヘレラ、デービスを投入したが、八回に3点を奪われ、継投策が裏目に出た格好となった。

 シリーズは休養日を1日挟み、28日(同29日)に第6戦が行われる。再び、戦いの場を本拠地に移し、背水の陣で臨む青木は「もうここまで来たらとにかく精一杯やることがすごく大切。こういう崖っぷちの状況でもみんな力を出してきたわけだし、必ずやれると思う。最後まで自分たちを信じていきたい」と話した。

関連ニュース

編集者のオススメ記事

大リーグ最新ニュース

もっとみる

    スコア速報

    主要ニュース

    ランキング(大リーグ)

    話題の写真ランキング

    写真

    デイリーおすすめアイテム

    リアルタイムランキング

    注目トピックス