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田中将、4月は3勝無敗も納得せず

2014年5月3日

レイズ戦の登板を翌日に控えるヤンキース・田中将=ヤンキースタジアム(撮影・大橋小太郎)

レイズ戦の登板を翌日に控えるヤンキース・田中将=ヤンキースタジアム(撮影・大橋小太郎)

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レイズ戦の登板を翌日に控えるヤンキース・田中将=ヤンキースタジアム(撮影・大橋小太郎)

 ヤンキースの田中将大投手(25)は2日(日本時間3日)、次回先発の3日(同4日午前2時5分)のレイズ戦に向けてキャッチボールやランニングで調整した。

 開幕から1カ月。メジャーで初めて過ごした4月は5試合に登板して3勝0敗、防御率はリーグ8位の2・27。奪三振率11・77、WHIP(1イニング平均出塁数)0・93はともにリーグ2位。チーム内で最も安定した投球を見せた田中将だったが、そこに満足の笑顔はなかった。「毎試合毎試合言ってますけど、全然よくなかったので試合の中で修正してなんとか抑えたという感じです」。

 安定した数字とは対照的な硬い表情。田中将は「数字は簡単に見えますけど、それは自分の感覚や自分の中で思っている部分があるので数字では分からないところだと思います」と説明した。

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