【POG】首差でカフジビーナスがV
「2歳新馬」(26日、阪神)
芝1400メートルの一戦は上位3頭が同タイムの接戦に。勝ったのは8番人気のディープインパクト産駒カフジビーナス(牝、栗東・中竹)だった。道中は中団を追走。直線を向いても先頭とは差があったが、残り1Fを過ぎてからグイッとひと伸びし、1分25秒7のタイムで快勝した。異父兄ローレルブレットは12年プリンシパルSの2着馬。祖母の半兄に98年の日経賞を勝ったテンジンショウグンがいる。勝浦正樹騎手は「注文をつけるところがないし、すごくいい馬。距離もマイルぐらいなら大丈夫」と評価した。
なお、首差の2着は外から差を詰めた1番人気のファルブラヴ産駒エイシンヒアゴーズ、さらに頭差の3着には逃げた7番人気デザートナイトが入った。

