ラキシス宝塚記念直行、春の天皇賞回避

 先週の大阪杯でキズナを撃破し重賞2勝目を飾ったラキシス(牝5歳、栗東・角居勝彦厩舎)は10日、宝塚記念(6月28日・阪神)へ直行することが決まった。

 レース直後は天皇賞・春(5月3日・京都)参戦の可能性も浮上していたが、角居調教師は「オーナーと相談の結果、宝塚記念に決まりました。鞍上は未定です。一度(福島県の)ノーザンファーム天栄へ放牧に出します」と語った。なお、僚馬のエピファネイア(牡5歳)も宝塚記念を予定している。

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