海老蔵、改めて取材自粛を訴える

 歌舞伎俳優の市川海老蔵(38)が17日、ブログを更新し、改めて乳がんで闘病中の妻でフリーアナウンサーの小林麻央について、取材の自粛を訴えた。9日に麻央夫人の病状が発覚して以降、自身が行った会見を含めると合計5度目の取材自粛の要請となる。病床の夫人、そして子供たちや家族を守るために「何度も申し訳ございません」と、低姿勢で配慮を訴えた。

 海老蔵は「あらためて」というタイトルでブログを更新。「多くの記事を目にします。まおのことに関しましては 雑誌の方々、静かに見守ってください」とつづり、今も雑誌による麻央夫人関連の過熱取材が続いていることに、心を痛めている様子。この日に発売された写真週刊誌でも麻央夫人の記事が掲載されており、タイトル通り「あらためて」配慮を求めた格好だ。

 もちろん、マスコミも仕事だとわかっているからこそ、最後には「何度も何度も申し訳ございません」とつづり、頭を下げて協力を訴えた。

 海老蔵は麻央夫人の病状がスポーツ紙で報道された9日に、すぐに会見を開き、その中でも報道陣に「静かに見守って」と配慮をお願い。会見が終わった9日夜のブログでも「本日会見後にマオの実家にもカメラが来たとのこと、うーん…よろしくお願いします」と、麻央夫人の実家にも記者がやってきたことを明かし、自粛を訴えた。

 翌日の10日にもブログで「人の命に関わることです。よろしくお願いします。マオ本人の負担になるような撮影はやめてください」と再々要請。11日はそのブログを受け「ありがとうございます。この事はお願いしたいことです。その様な事が起こらない様に会見もさせていただいたという思いもございます」と、何度も自粛を訴えていた。

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