観月ありさ、さんまの勧めで子作り!?
女優の観月ありさ(39)が11日、フジテレビ系トーク番組「さんまのまんま」に出演し、新婚生活について語った。
昨年11月に建築会社社長の青山光司氏(43)と結婚。MCの明石家さんまになれそめを聞かれると、観月は「いろんなタイミングが重なって。1回くらい結婚しておいた方がいいのかなと」と頬を赤らめながら告白した。
さんまが「どこが(結婚を決断する)ポイントになったの」と聞くと「独身時代と変わらない生活感とか」と明かし「(主人は私に)仕事していてほしいみたいです。自立している方がいいというタイプ」と説明した。
子供については「人を育てなきゃいけないって大変だなと。生活の変化に自分がついていけるのかと」と不安な心境を明かした。
しかし、さんまに「子供を作りなはれや」と強く勧められると、観月は「頑張ります」とタジタジに。調子に乗ったさんまは「今日も頑張ってください!」とかぶせ、さらに「今度会ったら、あのときの子供ですって教えて」と、付け加えた。
観月は爆笑しながら「それでできたら『さんま』って名前にします」と約束した。
また、観月と同期デビューのSMAPについて、1月に起きた解散騒動を「私、気が気じゃなかったです。私も1人のメンバーみたいな気持ち」と心配しながら見守っていたことを明らかにした。
