東国原英夫 舛添後の知事候補者に浮上

 独立総合研究所代表の青山繁晴氏が28日、カンテレの「胸いっぱいサミット」に出演し、次期東京都知事候補に元衆院議員でタレントの東国原英夫の名前が浮上していることを明かした。

 番組では舛添要一東京都知事の一連の疑惑を取り上げた。27日の定例会見で舛添氏が、20日の会見より強気になったことについて青山氏は「自民党の大物の森喜郎さんが(舛添氏を)支えると言った。だから27日は強気になった」と背景を解説した。青山氏はなぜ森氏が支えることにしたのかについて「官邸の偉い人」に聞いたところ、「今辞められたら選挙できない。いい候補者が自民党から見つからない」との答えだったことを明かした。

 ここでカメラが東国原をとらえた。

 青山氏は「ところが水面下で候補者の1人の東国原さんが…」と述べると、東国原はあわてて「影響力のある人が生放送で言っちゃダメ!」とさえぎった。青山氏は笑いながら「でも本当だもん」と述べた。

 東国原は「自民党も公明党の都連もいたしかゆしです。自分らで推薦し、自分らではしごをはずすのも大変だけど、追及しなかったらしなかったで有権者から。参院選挙まで影響することもある」と指摘した。

 その後も知事候補者として東国原の名前が浮上していることに話題がふれると、東国原は「俺は無理だって。たたけばほこりが出るんだから!たたかれる。特に文春さん!」と席から立ち上がって強調した。

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