森公美子 蘭寿とむとの体型差自虐
女優の森公美子(56)が21日、東京・帝国劇場で、元宝塚歌劇団トップスター・蘭寿とむ(40)とWキャストの主演舞台「天使にラブ・ソングを~シスター・アクト~」(22日~6月20日)のPR会見に、鳳蘭(70)らと登場した。
2年ぶりの再演となる森は、新加入の蘭寿との体型の違いに、「カボチャとダンサーのようで、蘭寿さんは手足が長く存在がキレイ。同じ振り付けなのに、同じに見えないのが面白さ」と自虐全開。蘭寿からは「森さんの明るさ、パワー、歌唱力は素晴らしい。細かいところまで教えてくださるので、心強い」と頼られた。
また、12日に亡くなった演出家・蜷川幸雄さん(享年80)の「ハムレット」などに出演していた鳳は、「どっかで必ず見てくださってるし、天の声で上からしつこく言ってきて、灰皿も来るかも」とシスターの役衣装で、天国に思いをはせていた。
