東国原、舛添都知事の謝罪会見に怒り

 元衆院議員でタレントの東国原英夫(58)が14日放送のカンテレ「胸いっぱいサミット!」(土曜正午)に出演し、政治資金収支報告書に私的な飲食費などを計上していたことを謝罪した舛添要一東京知事の会見にかみついた。

 舛添都知事が週末に都内を離れ、公用車で湯河原の別荘に通っていたことについて「石原(慎太郎)都知事以来の伝統が息づいている」と否定的な意見。「石原さんは自費で鎌倉へ行って原稿を書いていたらしいが…。だから、都知事は週に何回かしか都庁へ行かなくてもいいという伝統になっている。舛添さんは週5日(都庁に)行っていると、でかい顔で言っていたが、当たり前だ!バカヤロウ」とほえた。

 この“伝統”について「世間的におかしいから変えましょう、とやればよかった。でもそれをやらなかった」と批判。「周囲に持ち上げられて『前の知事さんもファーストクラスに乗っているから』とか『スイートルームに泊まっていたから』とか(これまでの慣例を)言われると、(舛添都知事も)後ろめたいけど、それでいいのかな?となってたと思う」と分析した。

 しかしこれには、元総務大臣秘書官で慶大大学院教授の岸博幸氏が「後ろめたく思っていないと思う」とバッサリ。「彼(舛添都知事)はこういう大名力が好きだし、元厚生労働大臣だし、当然と思っているはず」と切り捨てた。

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