烏川耕一 3人芝居で超変革目指す
吉本新喜劇俳優の烏川耕一(43)が9日、喜劇「ひょっとコメディーvol.7~オフィスでピュ~~」(6月8日、大丸心斎橋劇場)の制作発表会見を大阪市内で行った。
吉田裕、安井まさじとの3人芝居。これまで6回、百数十人規模の劇場「道頓堀ZAZA HOUSE」で開催してきたが、今回は収容約300人の劇場に進出。“超変革”に挑む。
会場を変更した経緯について烏川は「最終目標はなんばグランド花月での開催。でも密室劇なので、大きすぎる劇場より200~300人規模の劇場で試したいと思った」と説明した。
「新喜劇ファン以外の客層にも通用するかやってみたい」と、いずれは演劇祭への出品などの夢も膨らむ。さらに「新喜劇も若手が伸びてきているし、変革するなら今かなと思う。キャラの立った人でなく、まわしがやれる役者が座長に立てば、いろいろなものを見せられる」と、座長への意欲も新たにした。
